March 31, 2004

サンデー感想 第355話「かけらを使う」

 焦らしてくれますな…。ご一行の登場はなし、彼らは寺で何ちんたらやってるのでしょう(笑)。高橋先生が登場理由をよく考えていないとか、まさかね。神楽の生死もちょっとわきに置いて、次は桔梗vs神無と赤子ですか。
 犬かごはいいなあ。
 というのが、今週の感想か(^^)。定期的に萌えが供給されて羨ましい。まあ、ご一行よりさらに登場頻度が低い鋼牙一行(今ごろ、どこへ?)もあるのですが。
 
 いや、展開的には普通に面白かったですよー! 先週、四魂のかけらを使って犬君がムキムキになってしまうのかと心配してましたが、赤い目にお兄ちゃんのような頬の線という、通常の(?)変化姿。理性は失いかけてますが、酸の滴る中、かけ寄ったかごめちゃんに引き戻されて、「もう少し、支えてくれ」……って、何だかすごいぞ、ラブラブだぞ(死語)。映画2のクライマックスを思わせますね。それで、結局四魂のかけらを使った鉄砕牙で鬼の腹を脱出、奈落は逃げてたらしい。神楽はどうなったのさ!
 赤子を連れて一人立ち去ろうとする神無、桔梗に行く手を阻まれたときの顔が、めずらしいような気がしてv 無表情なのに、かすかに驚いてるというか。
 
 今、書いている(本当だろうな…自分)現代版で、桔梗と神無が居酒屋(?)にいるので、最後のページの二人を妙に楽しく見てました。(その他にも、殺生丸がチャリに乗ってたりして、なかなか次UPが不安な現代版であった。)

Posted by natsukawa at 10:20 PM | Comments (0)

March 29, 2004

桜咲いてますね…

小さくてよく分かりませんが 桜、木によっては八分咲きです。春ですよ……。いつか見た鎌倉の長谷寺の桜は綺麗だったな、白砂に淡い桜色が映えて……。なんだか、旅行に行きたいなあ。吉野に行ってみたい。最近現実逃避気味です。季節の変わり目はちょい鬱になりがちですなっ!!
 それはともかく、ジャンプで『銀魂』が急に順位を持ち直していて、話も面白かったし(「もっと薪燃やせ」とか)、よかったよかった。ギャグ主体+少しシリアスは◎。新撰組はわりと男の子に人気ある題材ですが、あらゆる小説や漫画に取り上げられすぎ、アマチュア専門家もいっぱいなので、がんばって自分の世界を作ってくださいという感じ。まっ、あのガマガエルを見りゃ、そんなこと作者が気にしてないのは一目瞭然ですが……そこがいいのか(笑)。
 『Bleach』は、ラストにちらっと特訓中の夜一さんが(笑)。雨竜に一体何が!?
 次回犬アニメは、4月19日(月)春の犬夜叉スペシャル「めぐり逢う前の運命恋歌」だそうで(本店からコピペ)。

Posted by natsukawa at 08:42 PM

March 25, 2004

犬パラレル現代もの

しろさん宅にて(一部) さて、と……。この間自分ちの絵掲で絵日記していた、「犬夜叉パラレル現代版・高校生もの」ですが、3〜4ページの短編になりそうで、1/3ぐらい書けたのでこれから1ページ目をUPしようかな〜と。後は、桜が咲く散る前に全部上げられればいいなあと。左の絵は、しろさん宅に置いてきてしまったものです。ひー、やはり私は絵掲に(すら)慣れていないようです。背景を桜色に色変更すると、ギリギリこの短編のイメージに使えるかなと。
 しかし、この話は若干問題があって、某さんところの高校生版と生徒会の人選がかぶるのです。生徒会長の殺生丸くらいは、誰でもやりそうなのでいいとして、あとの二人はどうかなあ……。とりあえずご報告して、1ページ目だけHPに載せてみますが……。って、もうこんな時間か。明日か。
 
これは自分のところのね ちなみに、卒業式前の数日間だけを書く話ですv 珊瑚先生を除いてほぼ全員が高校生。
■三年生=殺生丸、弥勒、結羅、奈落、桔梗、神無
■二年生=犬夜叉、かごめ、神楽 ※ゲストとして別の高校に在籍中の七人隊。
■一年生=りん、琥珀
 カップリングは、犬かご(桔梗との三角関係)、殺りん(? そこまで確定していない。神楽とりんはライバル)は原作どおりですが、弥珊だけは弥勒の三年越しの片想いに終わってます。珊瑚先生には、アニメオリジナルで珊瑚にプロポーズしたお殿様のような、おぼっちゃんの婚約者がいます。というわけで、弥珊の人はちょっとあれかも、ってそんな人はこのサイトにはいないのでいいでしょう。でも、いろんなところで書いてるんですが、弥勒って珊瑚に対していつも優位に立っているので(とにかく恋愛でも何でも手練れなので)、逆の立場を味わわせてみたいんです(笑)。

Posted by natsukawa at 11:56 PM | Comments (2)

March 24, 2004

サンデー感想 第354話「破れぬ壁」

 あ、なんか今週のタイトル間違ってるかも……よく覚えてないや(^^;)
 弥勒さまピンチでなかなか嬉しい今週v 最猛勝の毒吸うのって久しぶりですよね。やっぱいい男は苦しんでいるときが色っぽいv ってあのね。でも、以前どこかで(犬夜叉サイトではない)、「いい加減、最猛勝対策考えたほうが……」と拝見したことがあって、「何て上手いことを! 本当にそうだよ(笑)」って。「法師さま、最猛勝だ!」「風穴は駄目だ!」って、一体何回繰り返されたか分からん台詞ですから。せめて、最猛勝の毒を消す薬草とか探してみてもいい気が……。
 今週は殺一行の登場なし(涙)。
 でも来週あたり出そうで怖い。
 犬一行が鬼の岩に閉じ込められて、酸と瘴気が滲み出てきてさあ大変、という。奈落は白童子の結界にさっさと避難してますが、これはあの世の境から戻ったときと同じ方法ですね。あの結界の中ってテレポート自在なんですね、便利だなあ。神楽の背後を取ってますが、「あたしは知らねえ」で切り抜けられると思ってるのか、神楽よ。無理だろ(笑)。神楽の最後の役目って、犬夜叉たちを鬼の岩に導き入れることだったのでしょうか。来週、奈落が殺そうとしてきたら、殺兄が駆けつけないと助からないぞ!(ガーン)
 
 一方、鬼の岩のなかでは、弥勒さまが蟲の毒に侵されながら色っぽく結界張ってますv(いいから) 珊瑚とかごめを両腕に抱いて両手に花。犬夜叉もちゃんと心配しててもう一つ花か(?) 犬夜叉が四魂のかけら使うとか言ってますよ。百足上臈みたいに(古っ)、バキバキッと力がみなぎるんでしょうか。それとも鉄砕牙に使うのかな。

 ケンイチくんが夏くん(だってそう呼んでた)とそれなりに仲良くやってて笑える……いや微笑ましいかぎり。

Posted by natsukawa at 08:25 PM | Comments (0)

March 22, 2004

殺りんお茶会

デザートにチョコとバナナと生クリームのピザv 映画1は一昨年TVで見たのでもういいとして。何か新しいCMとかあったのかな? まあいいや、来週で(笑)。
 
 とゆうわけで、昨日は春コミの後、殺りんサイト運営者の方々とお茶会をしたのですv すわさん(@「PlantPlanet」)は、映画3を一緒に観に行ったので存じてましたが、たちかわさん(@「ネギトロ宇宙局」)、ふじながさん(@「月でできた花」)、しろさん(@「鈴掛小鳩」)ははじめてお会いしました。皆さま、楽しいひと時をありがとうございましたvv ぎゃー!! 私はくつろぎすぎて、ズバズバものを言いすぎだったような気が。でも、皆さまはとっても話し易い、楽しい方々ばかりでした〜vv
 
 ええと、私は春コミ会場には足を踏み入れなかったので、新橋駅で待ち合わせ。アバウトな待ち合わせ場所の設定でしたが、無事皆さまと会えてよかったです。その後は、銀座へGO! 個室風のお店を探して下さってありがとうございました、すわさんv 中途半端な時間のためガラガラのお店で、ピザを頼みました。私ピザ大好き!!(どうでもいい) 食べる前に写真を撮ろうと思ったんですが、興奮のあまりすっかり忘れてました。しかも、後で暗い中で撮ったらピンボケばっかり。これが食べ終わった後の残骸。でかっ(笑)。こんなきたないもの載せるなよ!! 私以外の方々の手がピンボケで映っていますぞ(爆)。
 
喫茶店にて。すわさんの美麗ポストカード〜v その後、これまたすわさんオススメの素敵なカフェに移動しておしゃべり。こちらは照明が明るく、他の客もほとんどおらず(笑)、カフェラテも美味しくいやそれはどうでもいいんですが、とにかく皆さまでスケブ大会に!! 私も「スケブ」っていうものがあることは知っていたのに、どうしてこの時スケッチブックを持って行かなかったのか、後悔しきりでした(涙)。それにしても、短時間でなぜ皆さまはあんな素敵絵をささっと描けるのでしょうか。驚愕ですよ!! 最後にやっと何か描かねばと焦りまくって鉛筆を取った私ですが、あんな駄絵でスケッチブックを汚してしまったふじながさんには……あああ、お詫びのしようもございません。でも折角だから、たちかわさんやしろさんのスケブにも足跡を残したかった……(やめとけ)。
 
見せていただいたスケブですv こんなもの写真に撮っていいのか私!?(だめなんじゃ)
 
 あの、でも、考えても見てください。私のまわりで、超絶上手い絵の方々が筆を走らせているんですよ!? そもそも自分で線を引くのがいやだからベジェに引かせるというダメダメな私が、そんなところに立ち混じれるはずもなく。でも、皆さまが生絵を描いていく様子を見ているのは、そりゃあ極楽でございました!! うはははは(←榎木津ふうに)。これがその皆さまの書き途中画像。四分割されています。誰が誰か分かりますよね? (いいんですかね、こんな写真載せて。ものすごくレアな代物ではありますが。抗議がありましたら即行撤去いたします。でも至福の夢空間の名残として、何とかこのままにしておきたいものです。)

 結局、3時間半ですか、あっという間でした!!
 殺りんの話ももちろん沢山できましたし、私が一番(内容は理解できないながら)おおっと思ったのは、某御三方がスクリーントーンの番号で「殺生丸のもこもこのトーンは……」などと話していたときです。番号でトーンが分かるのか、すごい……。
 たちかわさんの新刊と、昨年末刊行のご本もGETしました!! なんと新刊はいつだったか拙宅のBBSでもちらっと触れていた、たちかわさまの「泉鏡花的世界」の夢の話がベースなんですよ。もう、すごく感激でした……。ギャグのお話も、オールキャラが全員面白くて、特に奈落(と殺兄)に吹き出していました。
 何だかすごーく長くなりましたが、皆さまには本当にありがとうございましたということで!! これにて、(とりあえず)日記終了!!

Posted by natsukawa at 10:33 PM | Comments (0)

March 21, 2004

いかりやさんが亡くなった…

 タイトルどおり。ああ、昨年夏公開の『踊る THE MOVIE 2』のラストで、主人公たちに見送られて去っていく和久さんの背中がよみがえる……。あのとき、織田さんが「何だか最後みたいでさみしいなあ」みたいなことしきりに言ってたらしいんですが(パンフで読んだような)、本当にそうなっちゃいましたね。『踊る 3』にいかりやさんの和久さんが登場することは永遠にないんだ……。72歳とかで大往生ですから、そんなに悲しむことはない、むしろ最後まで現役で「偉い」くらいの気持ちですが、やっぱりさみしい。本当に今までお疲れ様でした。ご冥福をお祈りいたします。しかし、俳優さんも年をとるし、『踊る3』はやっぱりないんでしょうかね(^^;
 今日はこれからお出かけですv

Posted by natsukawa at 11:13 AM

March 18, 2004

あらあら(^^;

 ↓ご一行ののんびり到着ぶりに半分本気で怒って(?)いたら、「あっさり」どころか「殺兄のもこもこにしがみつくりんちゃんv」があったようで。兄登場なのにサンデー買わなかったのであっさり見逃したようです。わははは。たまにはコミックスを買う理由ができるのでいいかと。邪見は白霊山でもあの世でも、ずーっともこもこにしがみついてましたが、りんちゃんは初めてですよねぇ……(しみじみ)。確かに、殺生丸とりんの体が触れ合うのって14巻以来です。長かったな……!! 殺兄のほうから手を伸ばしてくれてないのが、ちょっと残念ですが。……ってそこまで期待値のハードル高くしてどうする。それにしても、たった一コマに揃って目をとめるファン層、すばらしい(笑)。ブラボ!!

Posted by natsukawa at 09:47 PM | Comments (0)

March 17, 2004

サンデー感想 第353話「鬼の岩」

 わぁい、冒頭からご一行の登場だ!! ……でも何だ? このあっさり感は。
 
 なんだかんだ言って、御霊丸の寺を訪れるご一行。りんちゃんはまだ避難させられていないようです。よしっ! りんちゃん、阿吽に乗って寺門をくぐってます、お姫様です。寺は、犬一行も子どもたちも去った後。あーあ、もう少し早く来れば御霊丸の武器と銃撃戦(?)ができたのに。
 御霊丸、生き返ってるじゃん(笑)。
 先週、埋められてるのを見て「おぃおぃ」と思ってたら、墓穴から出てきて寺に集まった妖怪をぶち殺して逃走した模様。おおーっ、パチパチ。先週のタイトルは嘘ですか(笑)。殺生丸「この臭い、覚えておこう」……いやもっと積極的に動いてよ、お兄ちゃん!! また27巻のようなりんちゃんに危機が迫る萌えシチュ(これを萌え危機という)に陥るために、ここらでひとつ奈落に肉薄してがんばってくれなきゃ!!
 
 神楽は、露骨だろうがなかろうが、犬夜叉たちを鬼の岩まで案内。岩に飛び込んでいくのは犬一行。この岩、唐突に出てきたんですが、一体何者? 中では、奈落登場。犬夜叉一行を酸で溶かして一網打尽にするつもりらしい。何ていうかもういいけどさ……(笑/何よ)。鬼の岩の外では、神楽の背後に白童子が出現し、姐さんの危機はまだまだ去らない。しかし、“あの世との境”編に引き続き、今回も犬一行に出遅れている殺一行です。
  
 ↓ちなみに、うちのアニメ感想ですが、わりと先の展開情報入ってますね。でも、この日記を読んでる人は、原作の展開を知ってるはずなので、まあいいかと。アニメだけ見ている人を考慮しないこともないんですが、時々面倒くさくなるというか(それが本音かい)。もうずいぶん追いついてきましたよね、アニメ……。定期的にオリジナルで差を稼がないと。

Posted by natsukawa at 07:34 PM | Comments (0)

March 15, 2004

アニメ感想 「気性荒い鳥使い阿毘姫」

 冒頭、神楽の色っぽい声をもう一度聞きたかったなあ(おぃ)。かごめちゃんが四魂のかけらの気配をキャッチしてますが、やっぱり四魂のかけらって、あの門からよっぽど近いところにあったんですね。この後、殺兄がサクッと駆けつけるのが納得ですわ……。その殺一行はまだ登場なく。神楽が飛び立ったので来週と思われますが……って、次は映画1の再放送みたい。去年見たので、パスしようかなあ。
 
 「鳥だーーーっ!」
 この鳥インフルエンザの猛威のときに、何とタイムリーな(笑)。阿毘姫、ちょっとガラ悪くて、美人で胸のでかいお姉さん、私はけっこう好きだったんですが、残念ながら定着しなかったのは、神楽とキャラがかぶってたからかな、とちょっと思ったり。
 関係ないですが、『結界師』、ずいぶんサンデー編集部に肩入れされてますね! 1巻でTV宣伝か! 私も和モノ系バトル大好きなので、応援してますがv (安定した画力も大変よい) そういえば……とますますアニメと関係ないですが、この間のサンデーの「神楽の命」、あのタイトルは14巻の「少女の命」(殺生丸が天生牙でりんを生き返らせる回)とかぶっているような。いや、話は全然違うし、神楽のときは殺生丸は天生牙なんて触れてもいないですが。今週はまた『銀魂』急展開で、いよいよラストスパートなのかと。そんな(;_;)。 
 

Posted by natsukawa at 11:07 PM | Comments (1)

March 14, 2004

のんびり

最近描くの横顔ばっかりだなあ、兄上 てろてろとキリリク絵を描いていますv 暗号名作成時の整理フォルダ名は「殺りん花見」(何それ…またいい加減な名前つけて…)。でもじゃあ桜咲く頃には間に合わないとだめだよねという。早ければ明日には上げられそうですが(いや、どうかな?) 初書きのお話の改稿もやっています。これは前から作業してたんですが、あとちょっと。
 
 フォト○ョや何やらの読みたい実用書がいっぱいたまっていて大変です(@_@)。購入したものはいいとして、借りてるやつはタイムリミットがこわい。一通り目を通して、CD-ROMのファイルも利用して……。ぎゃう。

Posted by natsukawa at 08:05 PM

March 11, 2004

ちょっと謝り

 え、ええと、二つ下の掲示板の注意事項の記事ですね、心配してくださった方がおられまして。すみませんっ、とここでも謝らせていただきます(>o<)。まず、管理人が本当にリソース切れかけていたのは(笑)、少し前であって、今は違います。今は、単にオフラインが忙しいだけです(オーマイガッ)。あまりにひどいときは、迷わず記事削除という必殺技を覚えたので、しばらく大丈夫だと思います。そもそも、こういった気遣いのメールを下さる方に、そんな方がいるとは到底思えません。
 二周年イラストをDLして下さった方々、本当にありがとうございます〜!! (なんとサイトに飾って下さった方々にも涙でお礼を申し上げます。でもあんな重いものをHP領域に置いておくのに疑問を感じたら、即行取り外してくださってかまいませんので(真顔)。とりあえず、皆さまありがとうございました。m(_ _)m)

Posted by natsukawa at 11:49 PM

March 10, 2004

サンデー感想 第352話「御霊丸の死」

 出てないじゃん!!
 と、思ったのは私だけじゃないはず。殺兄……。どこで何やってるんですか。戦いに備えてりんちゃんを避難させたりとか? ありうるなあ。……その場面を描いてくれ!!(無理……)
 
 御霊丸、埋められちゃったじゃん!!
 もう終わりなんですか、彼(笑)。白童子に首を掻っ切られてあっさり死ぬなんて、やはり人間だったのでしょうか。いきなり神無が赤子を抱いて現れたのは、唐突でびっくりでした。今までどこにいたんだよ、あの赤子!? 邪気レーダーの弥勒、かごめちゃんにも感知できなかったのは、不妖壁のおかげですね。結局、白童子の言うとおり、御霊丸は「何も知らないで」、赤子を守ってたってことですか。羅漢像の謎は誰が解いてくれるんですか。殺兄?(ありえなそう……)
 ほら、新しいキャラを物語に根付かせるのは大変なのです。長く生き延びて、独自の物語をしょっているキャラはそれだけで貴重です。神楽、琥珀を無闇に殺しちゃだめですよ、高橋先生(涙)。←何様だおまえ
 神楽、鬼の形の岩の中に、赤子を抱いた神無を発見して、もう見るからに奈落の罠の中にまっさかさまという感じですね。いや、心臓握られてるので選択肢はないんでしょうが。ハラハラ。殺兄がまた助けちゃったりしないかもハラハラ。以下はその他感想です。

 来週のジャンプの順位が分かっているらしく、『銀魂』が〜〜。もうそろそろだめかもしれない? 定春かわいいのに〜〜。でもあれ、低年齢層向けなのか(ワンピのような王道シリアスはいまいち)、女性も狙っているのか(下品な単語はちょっと)、マンガにスレた人にウケようとしているのか(人口比率少ないですね)、ちょっと方向性がよく分からないところ。
 『遊戯王』、とうとう最終回でしたね。センターカラーですか……。あの長期連載だと、ひょっとして表紙巻頭カラーかと思ってましたが、最後のほう低迷していたからなのでしょうか。いや、新連載が重なったからですよね。お疲れさまです。
 
 今週のサンデーは、逆鬼師匠(@ケンイチ)が何か可愛いなあと。あの笑えるほどサワヤカ〜に「弟子と道場破りしてみたかったんだ!」というところがね。秋雨さんを「うるさいヒゲ」呼ばわりもした。ガタイに似合わず、シャイなところあるんじゃないかと思わせるのが逆鬼師匠のいいところ(バトルのとき目が光ってるのもアホっぽくて、いやいや少年マンガっぽくてよい/笑)。

Posted by natsukawa at 09:23 PM | Comments (0)

March 09, 2004

掲示板

いちごの季節も終わりですね。 最近気がついたこと。某さまとか某さまの掲示板でも、注意事項が増えているv すみません、でもうちだけじゃないんだなと思いまして。やっぱり3〜4行の書き込みってレスつけづらいですよね。あとまともな挨拶ないものとか。日記のような感想はそういうのは自分でHPつくってやってくださいという(笑)。なんていうか文章が「です」「ます」だからよいとか簡単にルール化できるものではなく、大人として相手の気持をある程度考えて書けるかということなのかなと。年齢的に大人じゃないからというのは言い訳にはなりませんよ。何か映画3を境に殺りんネット人口が増えたようで、そうすると中にはいろんな方がいらっしゃるというか。管理人もだいぶリソース切れ。本当に、うちも昨年末までは注意書きも何もなく、いきなりBBSにリンクしてたんですが。というわけで、勇気づけられてBBSの注意事項をまたよく考えてみようと思うのでした。けっこう多くの殺りんサイトマスターさんたち共通に感じていることかも?

Posted by natsukawa at 08:34 PM

March 08, 2004

アニメ感想 「あの世との境に異様な門番」

 はーやっと帰ってきた。本日中に視聴が間に合ってよかったです。
 何だか冒頭の犬かごの復習が長すぎて、また撮れてなかったかと思いましたよ。
 第1話を見るのは初めてですね。「戦慄の貴公子殺生丸」はレンタルしてますがv 百足上臈とのバトル犬夜叉、かわいかっこいいじゃないですか〜〜(*^^*)。こういうのがやっぱり少年マンガの王道キャラですよ。殺兄はクール美形キャラの典型。でも私は後者のほうに大体萌えるんです、因果ですね。

 石像の声は男なんですね〜。「この世の刀では斬れない」と皆でくり返し。ありがとう! 殺生丸さま救世主モードのために伏線を張ってくれて!
 しかし、サンデーを読んでるとどうも神楽に目がいく。「ぁっ」と岩の陰に隠れる神楽の声が……可愛い……。くやしげに胸を押さえる表情も色っぽい。犬「神楽てめえ!」とか、もうけっこういいコンビじゃないかと思うのですが。やっぱり死ぬには惜しいよ、神楽! サンライズの特別作画担当(んなのいないって)も泣くぞ!

 でも、強気な予想としては、「殺生丸にりん以外のカップルは、ストーリー上説得力がない、かつ市場に支持されないので、掲載順位などを考えるなら確定はしないはずだ(弥珊のように毎度気を揉ませて最後は安心というパターン)」。そして、新しいキャラを出すのはそれなりに労力がかかることから、「あれだけ長く物語に関わっている神楽を簡単には死なせられないはずだ」と思っているのですが……ぎゃ、だめですか。嫌な読者ですみません。神楽は鋼牙の部下を皆殺しにしているので、あの一行には絶対加われませんが、犬一行と殺一行には仲間になってもやっていけそう。別にべったり一緒にいなくても、さりげに上空を飛んでるとかでいいんです。あー、なんかアニメ感想じゃなくなってきたので、このへんで。

Posted by natsukawa at 11:26 PM | Comments (1)

March 06, 2004

少年なら何でもいいわけじゃ

ちび殺←二周年画で合成しようとしたちび殺の、線画削除バージョン(ボツ)。
 
 ちび殺は、このサイトをつくろうと思った最初期に浮かんだキャラで、思い入れはありますが、だからといって、私は少年なら何でもいいというわけではありません(^^)。や○いも理解できないですし。たとえば、私は白童子は萌えじゃないのです。いや、好きですよ? 見た目も口ぶりも可愛いと思いますよ。でも何かが違うんです。イメージの中に息づかないんです(笑)。あくまで私の場合はですが。で、それはなぜなのかなーと、この間真剣に考えたのですが(考えるなよ)、白童子には、

 ●過去がない(そもそも奈落から単細胞分裂で分かれたから)
 ●未来が感じられない(どんな大人になるのか、大人型になるかどうかも不明)
  →したがって、「時の流れ」が感じられない。
  ←今、必ずしも少年型でいる必要性が薄いと思ってしまう。
 ●精神構造に屈折がない
  →日本人大好きな(スクウェアのゲーム参照)、「悲哀」が感じられない。
 
 勝手にこんなふうに考えていました。つまり、良くも悪くも単純なキャラなのかなと。
 少年といえば超有名なのは『ポーの一族』のエドガーですが、さすがに上記の私的萌えツボ条件をすべて満たしてます(笑)。あれほど時間の流れに悲哀を感じさせてくれる作品はちょっとないですよね(ハリウッドにもパクられたっけ)。『バガボンド』の小次郎も、鐘巻先生に土下座して剣を教えてくださいと頼むカットとか、ものすごい美少年ぶりなんですが、彼も口がきけないというハンディキャップや、剣だけが最後の拠り所というところに、男の、強さと裏腹の“脆さ”みたいなのが感じられるので、いいのです。
 あ、でも、原作の白童子でなく、漣さんのところの現代版高校生バージョンに出てくる白童子はイメージ湧きますv (おぃおぃ)

 そういえば、ゆうみさん宅の「殺りん神絵」がほのぼので、「ムキー」のちび神楽とか最高に可愛くって。最近のサンデーがあれなだけに癒されまくりでした。あんな感じだったら、神楽がご一行に加わってもいいなあ……。一周年おめでとうございますv 近日、花(桃?)の枝持つりんちゃんを奪取に伺います。

Posted by natsukawa at 11:59 PM

March 03, 2004

サンデー感想 第351話「羅漢像」

 おおぅっ!!?
 先週りんちゃんの心優しくも可愛い活躍を拝めたと思ったら、今週はうってかわって殺神展開ですか!! やってくれるなあ、高橋先生……フフフッ(←強がり)

 とりあえず、これで「神楽は本当に殺生丸のことが好きなんか?」という疑問に決着がついたようです。答えはYESです。奈落の心臓の在り処を告げて、殺一行のもとを立ち去ろうとする神楽、りんちゃんに「行っちゃうの? 殺生丸さまに助けてもらいたくて来たんじゃないの?」と言われて、かるく目を見開き、ついで切なく目を細めるのが細やかな描写で。神楽はよく分かっているんですね、殺生丸が自分を庇護してくれることはないと。だから、殺生丸と一緒に行きたいなどとは本当に思っていなかったんでしょう。りんちゃんは無邪気すぎます。「そんなんじゃねえよ。ただ……」以下、最期に殺生丸の姿を一目見たかった、という述懐は予想外のプラトニックさで、うぉ、姐さんってそういうキャラだったの!? 本当かよッ!?(叫) と。それもいいですけどね。普段ははすっぱで、心を決めた男性にだけは純愛なんですよ(歯が浮くような文章ですね)。問題は、その相手があの天然おぼっちゃまの殺生丸ってところが解せないんですが(ファンのくせに何を言うか!いえ、神楽姐さんはもう少しワイルドな人に惚れそうな気が個人的にしていただけです) 大体、自分のことを「きさま」としか呼んでくれない人に惚れるって、相当キツイものがあると思うんですが。ところで、殺生丸に裏切りがバレていると指摘され「そうか……」というのは、能天気な気がします、神楽(^^)。それくらい気づけよー。
 
 りんちゃんと神楽の関係は、そうするとこんな感じなんでしょうか。つまり、どうこう言っても神楽はりんちゃんのことを心の底では羨ましいと思っているでしょう。人間であることはさておき、いつも殺生丸について行って、何かあれば必ず守ってもらえるんですからね。別に、だからといってりんちゃんに危害を加えようとしないところが、高橋先生のマンガのよさですが(登場人物に、皆ある程度品がある)。
 対するりんちゃんは、23巻の後は神楽を怖がってましたが、それは恋敵としてではなく(笑)。そういう意識はまだないので。そして、最近では神楽に同情しているみたいですよね。神楽が一緒について来ることになったら、それはそれでりんちゃんのほうは頓着しないような気も……それじゃ殺りんファンは寂しすぎますが(ほろり)。
 
 で、前フリを長々と書いといて何ですが、一番気になるのは殺生丸の心理なんですよ!!!
 一体、どうなんでしょう(笑)。やっぱり多少は神楽のことを気にかけるようになったのかなー? あれだけ接触されりゃそうなのかとも思いますが、うーん? そんなに柔らかいキャラだったか、殺生丸? 「ならば、これ以上きさまが動いても無駄だということだ。」は、どこか神楽を気遣っているような気がします。神楽の去った空を見上げるのもね。でも、どちらも奈落がらみで「この女は、いずれ奈落に殺されるな(←冷静かつ同情なし)」と見抜いているだけの言動とも取れるんですが。結論は保留にしておきます。しかし、あの最後のコマが表情のアップであるところは、非常に不吉です。
 殺生丸、カワウソ親子もそうですし、明らかに丸くなってきているので、神楽に対して態度が軟化しても別にいいんですが……。最後さえ、殺りん(になる余地がある)ならね。←ちょっと譲歩した(涙)。
 
 あ、本編では、犬一行が御霊丸の謎をさぐってますね。御霊丸の寺の裏山に妖怪の残骸から羅漢像をつくりだす様子を発見して……。その妖怪の残骸には、岳山人のものが使われているとか。御霊丸は魂を入れられた魍魎丸じゃないのかなあ。白童子と一緒に御霊丸の寺に舞い戻った神楽は、一体これからどうなるのか!? 奈落の裏切り者への制裁、待ってますよ!!(待つな) ああ、ドキドキ。それにはたぶん絶対殺生丸が絡んでくるから、本当に本当にドキドキですよ……。

 というわけで、動揺するほど文章は冷静になる今週の感想でした。

Posted by natsukawa at 08:21 PM | Comments (3)

March 02, 2004

サイト二周年

 というわけで、昨日でこのサイトも二周年です。この二年間、一度でもこのサイトを見てくださった方々に感謝感謝!! 皆さま、ありがとうございます。
 ここ数日、か・な・り、寝不足になったDLフリーイラストは、このサイトの趣味を忠実に表わしたものになって、満足しています。でも、本当に死にそうに眠いので今日は早く寝ます。ええとええと、こんなところでなんですが、感想メールを下さる方々(殺りんのサイトマスターさんでない、通りすがりの方々)、ありがとうございます。時々こうして、違う方々からちらほら感想いただくたび、とても励まされているのです。今年は忙しいので、作品の更新はあまりないと思いますが……。
 
 二周年といっても、とりたてて書くこともないのですが、というか本音はトップページのご一行アイコンたちが言ってますが(笑)。まあ来年はあるかどうか分からないので、このサイトについて振り返ってみます。要するに管理人の覚え書です。
 
 2002年4月のトップ

 昔のバックアップがあるので、上の画像は2002年3月開設当時のデザイン。このときは、画像がランダム表示でした。たまに、過去のトップのデザインを載せているサイトさんを見かけますが、そんなものに自分が値しないのがよく分かります。右は同じく2002年5月のデザインで、私が黒いバックにしたのはこれ一度きりのはず。黒バックだと、画像を透明化したりいろいろ面倒なんですよ(笑)。でも、このときのファーストページは結構気に入っています。
 
 2002/5/19日、この時点ではまだリンクページ工事中。
 
 同人サイトを作るって、初めてだったので、いろいろ不思議なことをやっていました。
 たとえば、ここは開設から3ヶ月くらい、リンクというページが工事中だった。
 ウェブリングに登録して満足していました。
 普通、サイトをつくったら、「お気に入り」に入れている先達のサイトさまたちにリンクを貼らせていただく場合が多いかと思うのですが(別に好き好きです)。PlantPlanetのすわさんに恐れ多くもリンクをお願いされて、初めてあわててバナーをつくったのです。
 私はサイト作成用のノートみたいなのを持っていて、ページのデザインのラフ画とか、小説のプロットとか、会話だけのメモとか、ぐちゃぐちゃと書き込んでいます。今3冊目なのですが、昔のを見たら結構面白かったです。開設から1ヶ月目にカウンタが750くらいだったみたいですね。あと、「カウンタは3万を超えたらサイトの閉鎖を考える」と書いてあります。うーん、それは無理だったでしょう(笑)。
 
 デザインといえば、今のトップページは、背景変えるにもすごく楽で、もう作り直す気があまりしません(笑)。ちなみに、ウェブページをデザインするときは、普通こうします。いや、あたりまえのことですが。鉛筆でラフを描く→フォトショで画像配置(スクリーンキャプチャした画像からブラウザの枠をつくり、その中にレイアウトする)→画像を切り出して、HTMLに落とす。
 さっき、ディスク使用量を見たら、このサイトは総計32MBでした。ファイルが増えると表示が遅くなるってありますか?(笑)>ロリ○さん
 と、そんなこと書いていたら、今気づいた、トップページの青春父+母画像は80KBもある! ぎゃあ、すみません! フリーイラストの拡大版が120KBもひどいけど、トップページからこれのほうが3倍くらいひどい。何とかしなくては……(明日以降に……/ぉぃ)。

Posted by natsukawa at 11:10 PM | Comments (4)

March 01, 2004

アニメ感想 「宝仙鬼と最後のかけら」

 殺ご一行が断続的に登場して、お得な気分v
 邪見がまたいい味出してる〜。「おまえか? 阿吽」「まさかりんではないでしょ?」「そうする……(しゅん)」などなど可愛さいっぱい。りんちゃんの「ため息をお花に……」は、原作のセリフをふまえてるんでしょうが、前回のキノコを前に嬉しそうなりんちゃんのほうが……。殺兄、「私に聞くな」はよかったですけど!(天然でv) そういえば、私は前回天生牙に「おっ」という殺兄の声を聞き逃したみたいです。アニメ殺兄は「似て異なる人」で楽しいですよね〜(苦笑)。今回私的には、邪見を肩ごしにじっと見る、タカビーな殺兄が「微妙」でした。成田さんの声とは、キャラ合ってるんだけどね。
 
 父(骨)、刀々斎(「えらーいえらーい!」←そうは言ってても間抜けな口ぶりがおかしいv)、冥加じいちゃん、と過去絡み三点セットが出てきたのは嬉しく(でもどうせなら生きている父もぜひ登場を)。「宝仙鬼の息子」までテロップはないでしょ。アニメ琥珀、着物の丈短すぎないか!? 腿の後ろが気になったぞ……。

Posted by natsukawa at 10:23 PM | Comments (2)


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